ストレスとその対策

副業

こんにちは、成長くんです。

今回のテーマはストレスです。

現代の日本はストレス社会なんて言葉があるほど、ストレスを感じている人が多いと言われています。

この記事を読んでるみなさんも大小問わなければストレスを日ごろ感じているはずです。

この普段からよく耳にする、目にする、言葉にする、体感する「ストレス」について知っているようで意外と知らないんですよね。

この記事を見て「ストレス」について知り、適切な対処をすることで、ストレスを減らし快適な暮らしを手に入れることができます。

それでは、快適な暮らしを手に入れるために「ストレス」について学んでいきましょう。

ストレスとは

ストレスとは身体や心に対して負担や圧力がかかったときに生じる生理的、心理的反応のことを言います。

ストレスのかかる要因は大きく分けて4つに分類されています。

  • 環境要因
  • 心理的要因
  • 生活習慣要因
  • 社会的要因

この4つの要因が僕らに圧力をかけてるわけですね。

環境要因とは

環境要因とは、仕事や家庭、社会などの周囲の環境による要因がストレスの原因である場合。

忙しい日常生活や、通勤、隣人トラブル、自然災害などがここに分類されます。

仕事の労働時間、通勤時間が長い、隣人が爆音で音楽流していて不愉快だ、などの場合は環境要因が原因でストレスを感じていると言えます。

心理的要因

自分の考え方や心の状態がストレスに影響を与えることがあります。

過度の心配、マイナス思考、不安感、自己評価の低さなどがストレスの原因の場合は心理的要因に分類されます。

元々ネガティブで思考がマイナスなんですって人は他の人よりも同じ体験からより多くのストレスを感じやすいってことですね。

ただポジティブ思考の人よりもネガティブ思考の人の方がさまざまな分野でパフォーマンスが高いなんてデータもあります。

ネガティブ思考の方が不安感が強いため対策をして物事に挑みやすいため、パフォーマンスが高いと言われています。

ネガティブ思考が悪いわけじゃありません。

ネガティブ思考は人より、同じ体験でもストレスを大きく感じやすいだけなのでネガティブ思考の方は頭に入れときましょう。

生活習慣要因

不規則な生活リズム、運動不足、不規則な食生活、睡眠不足など生活習慣による要因がストレスを増幅させている場合はここに分類されます。

ほとんど家にいて外には出ないよって方は運動不足でしょうし、ジャンクフードばかり食べている人は体の炎症が増えるのでメンタルが荒れやすくなります。

生活習慣が乱れることで体内の炎症反応も増えるため、ストレスに弱くなったりストレスを無駄に感じてしまうことが増えるのです。

社会的要因

社会的な圧力や競争、人間関係の問題はここに分類されます。

職場で上司が他人に比べてできていないと叱責を受けたとか、会社から貰う給料だけじゃこの先やっていけるのか不安だとかはここに分類されます。

仕事以外でも、家庭関係や友人関係でのトラブルや口論で不安を感じるのも社会的要因に分類されます。

ストレス対策法

ストレスの要因がわかったら、あとは対策を踏めば良いだけです。

ストレス対策の仕方を紹介していきます。

  1. 食事、睡眠、運動
  2. プライオリティーの設定と優先順位づけ

食事、睡眠、運動

ストレス対策をする上で、質の高い食事、睡眠、運動はストレスの予防、ストレス改善のどちらの効果も見込めます。

食事、睡眠、運動は人間が生きていく上で重要であり、どれを切り離しても生存することはできません。

逆に言えば、この3つを毎日こなすことで活動と休養のバランスをとってきたと言えます。

食事

食事の内容を見直すことで活動するエネルギーが増えますし、疲労の回復が早くなります。

疲労の回復が早くなると体内の炎症レベルが治るので不快感を感じることが少なくなります。

そもそも人間が食欲を感じるのは、生存するため、活動するためにはエネルギーが必要だったからです。

昔は食料を長期保存することができなかったため、食べれるときに食べるようになったと言われていますが、現代はその必要はありません。

食べ過ぎには注意しましょう。

睡眠

睡眠をしっかりとることで、脳内で情報が整理され、体の疲労も減り、次の日の活動する活力が生まれます。

最大のパフォーマンスを産むためには体を休める必要があります。

運動

運動をすることでストレスは解消されます。

運動をすることにより血液の巡りがよくなったり、筋力が増したり、心理的緊張が減ることなどが要因の一つとして挙げられます。

最近は運動の中でも、有酸素運動がストレス解消にいいと言われています。

有酸素運動は副交感神経を優位にし、脳内の神経伝達物質の分泌も増加します。

副交感神経と神経伝達物質、共にストレス対策には効果的です。

詳しく知りたい方は

痛みを和らげ幸福感を上げてくれるエンドルフィン

副交感神経優位にする行動

上記の記事をご覧ください。

プライオリティの設定、優先順位づけ

プライオリティの設定、優先順位づけもストレス対策に繋がります。

プライオリティの設定は自分が何に対して価値を感じて何に価値を感じていないのかを決めることを言います。

時間もお金も有限のこの世界でプライオリティ、優先順位をつけないことは将来の幸福を遠ざけてしまう可能性があります。

人生を通して、全部を手に入れることは不可能です。

何かを選ぶということは何かを選ばないということになります。

みなさん人間関係においての2:6:2の法則をご存知ですか?

2:6:2の法則とは

何をしても好きでいてくれる人が2割、

あなたの行動次第で好きになったり嫌いになったりする人が6割、

何をしてもあなたのことをよく思わない人が残りの2割。

要するに100%みんなに好かれることは無理だよってことです。

この2:6:2の法則は悲観するべき内容ではありません。

ただみんなに好かれることは不可能だよという捉え方で大丈夫です。

誰かにとって都合のいい人は誰かにとって都合の悪いことになります。

例えば、会社で残業を自主的に長時間してる人がいたとします。

その人は会社の上司からしたら都合のいい人ですが、家で待っている家族は早く帰ってきて欲しいと思っている可能性もあります。

ただ会社をクビになったり、いづらくなるようならいくべきですが、長期的な思考も大事になってきます。

自分が大事にしたいものに優先順位をつけることで行動に一貫性が出てきますし後から後悔することも減ってきます。

優先順位をつけることで価値を感じないものがうまくいかなかったり手に入らなくても無駄にストレスを感じなくて済みます。

プライオリティ、優先順位をつけて行動していきましょう。

まだ自分のプライオリティ、優先順位がわからない方は下記の記事をご覧ください。

ビジョンについて①ビジョンの明確化

ビジョン②目標の設定

ビジョン③行動計画の策定

ビジョン④まとめ

優先順位をつける前に知るべきこと6選

最短で成功するための優先順位のつけ方

まとめ

ストレスには

  • 環境要因
  • 心理的要因
  • 生活習慣要因
  • 社会的要因

上記の4つの要因がありました。

実際にストレスを予防する、改善するためには

  1. 食事、睡眠、運動
  2. プライオリティーの設定と優先順位づけ

上記の2つを意識することが大事だよ、とお話しさせていただきました。

ストレスに対して正しく理解し、予防と対策をすることで、心身共に健康な毎日を手に入れましょう。

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